こんな人にオススメ!
- 長く着られるアウターを探している
- 無骨でクラシックなアウターが好き
- 冬でもアウトドアを楽しみたい
寒さに強くて、長く着られる丈夫なアウターを探してるんだけどおすすめはないかなあ?街でも自然でも使えるような一着が欲しいんだ。
それなら、クラシックなデザインと抜群の耐久性を誇る「フィルソン / マッキーノクルーザー」がおすすめだよ!
こんにちは!管理人のトーイです。
今回は、クラシックなデザインと抜群の耐久性を誇る「フィルソン / マッキーノクルーザー」をご紹介します。100年以上愛され続けてきた名作アウターで、長く愛用できる信頼の一着です。
特に『長く着られるアウターを探している』『無骨でクラシックなアウターが好き』『冬でもアウトドアを楽しみたい』という方にオススメできるアイテムです。
それでは、「フィルソン / マッキーノクルーザー」のあれこれを徹底解説+レビューしていきます!参考にしていただければうれしいです!
こんな人にオススメ
- 長く着られるアウターを探している
- 無骨でクラシックなアウターが好き
- 冬でもアウトドアを楽しみたい
フィルソンってどんなブランド?

長く愛されるアメリカ発のアウトドアブランド
フィルソンは、1897年にアメリカ・シアトルで誕生した老舗アウトドアブランドです。金鉱労働者や林業従事者といった、厳しい環境で働く人々に向けて、頑丈で機能的なウェアを提供してきました。その中でも代名詞的存在となっているのが、ウール製のジャケットやシャツです。シンプルで無骨なデザインながら、どこか上品さも漂うのがフィルソンの魅力ですね。時代を超えて愛される理由は、その確かな品質と実用性にあり、現代ではアメリカンカジュアルを代表するブランドとして、高い人気を誇っています。
フィルソン公式サイト : https://filson.jp/
マッキーノクルーザーってどんなアイテム?

ブランドを代表する名作ウールジャケット!
フィルソン / マッキーノクルーザーは、1914年に特許を取得して以来、100年以上変わらぬ製法で作られている、名作ウールジャケットです。弾力性の高い原毛からさらに厳選された上質なウールを使用し、製品化までに2年以上を要して制作されています。厚みのある生地は抜群の保温性と天然素材ならではの通気性を備え、着込むほどに体になじんでいきます。
前面には多彩なポケット、背面には大型マップポケットを備え収納力も充実しています。2023年秋冬からは、ふっくらとした素材感へマイナーチェンジされ、より快適な着心地になっており、まさにフィルソンの物作り精神を体現した一着です。
スペックや価格について
フィルソン / マッキーノクルーザーのスペックや価格の情報です(2025年9月8日現在)。
| 項目 | 詳細 |
| 価格 | 70,000~80,000円前後 |
| 素材 | 24oz マッキーノ ウール 100% |
| 生産国 | アメリカ |
注:2025年9月8日までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。
細部まで考え抜かれた作りに、実際に触れると納得します。スペックだけでなく、実用性の高さがこのジャケットの大きな魅力ですね。
こんな人にオススメ
- 長く着られるアウターを探している
- 無骨でクラシックなアウターが好き
- 冬でもアウトドアを楽しみたい
マッキーノクルーザーの特徴
ブランドを代表する名作ウールジャケット、フィルソン / マッキーノクルーザーですが、その特徴をいくつかご紹介します。よければ参考にしてくださいね。
独自の歴史と実績を誇るジャケット!

フィルソン / マッキーノクルーザーは、1914年に創業者C.C.フィルソンによって開発され、森林作業員用のウールコートとして特許を取得したという、歴史を持つジャケットです。その後、林業家やハンター、国立公園局や森林局の公式ユニフォームにも採用されるなど、その信頼性は折り紙つきです。厳しい自然環境に耐え抜くタフさと、時代を超えた普遍的なデザインが、多くの人々に愛され続けている理由ですね。
卓越した収納性と機能美!
フィルソン / マッキーノクルーザーは、デザイン性と実用性を兼ね備えている点も魅力です。フロントには4つのフラップポケットを備え、下部のポケットはハンドウォーマーとしても使える2ウェイ仕様になっています。胸元にはペンやライトを差し込めるユーティリティースロットがあり、細かな機能性も配慮されています。
さらに背面には、両サイドからアクセスできる大型マップポケットを配置。アウトドアやフィールドワークでの高い収納力はもちろん、街中でも実用的に使えるのが特徴です。シンプルながら機能性を徹底したデザインは、まさに「質実剛健」を体現していますね。
マッキノーウールがもたらす快適さ!
フィルソン / マッキーノクルーザーの最大の特徴は、「マッキノーウール」と呼ばれる高品質なバージンウールです。24オンスの厚みを持ちながらも、柔らかさとしなやかさを兼ね備え、保温性、耐風性、撥水性に優れています。特に複雑な繊維構造により、湿った状態でも暖かさを保ち、体感の湿気を抑える機能性は大きな魅力です。
また胴体部分は二重構造になっており、秋から春にかけて長いシーズン快適に着用可能です。ヘビーデューティーでありながらも、通気性を確保しているため、長時間着ても蒸れにくく、着込むほどに身体に馴染む経年変化を楽しめる一着です。
伝統ある素材とデザインなので、長く愛用できる確かな品質があります。普遍的な魅力を持つ一着ですね。
使用感レビュー / サイズ感や着心地

サイズ情報
フィルソン / マッキーノクルーザーのサイズ情報は以下のようになっています(2025年9月8日現在情報)。
| サイズ | 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 |
|---|---|---|---|---|
| XS | 46cm | 54cm | 73cm | 63cm |
| S | 48cm | 57cm | 74cm | 65cm |
| M | 49cm | 61cm | 75cm | 66cm |
| L | 51cm | 65cm | 76cm | 67cm |
| XL | 53cm | 70cm | 78cm | 68cm |
| XXL | 54cm | 73cm | 80cm | 70cm |
注1:2025年9月8日までに確認したサイズ情報です。情報は変動することがあります。
注2:数値は、個体により誤差があることをご了承ください。
サイズ感:しっかりした作りでゆとりあるシルエット
フィルソン / マッキーノクルーザーは、厚手のバージンウールを使用しているため、全体的にしっかりとした作りで、ジャストサイズを選んでも、ややゆとりを感じるシルエットになっています。もともとアウトドア作業での重ね着を想定してデザインされているため、シャツやスウェットをインナーにしても、窮屈になりにくいのが特徴です。
一方で、日本人の体型に合わせると「やや大きめ」と感じる方も多いかもしれません。普段のサイズ感より、ワンサイズ下げて選ぶ方も多いみたいなので、着用シーンに合わせた選び方が大切です。
使用感:重厚感がありながらも動きやすい
フィルソン / マッキーノクルーザーは、ウール特有の保温性と通気性を兼ね備えた着心地で、非常に快適です。見た目は重厚でしっかりしていますが、実際に羽織ってみると柔らかさがあり、体に馴染んでくる感覚を楽しめます。
冬場はしっかり防寒してくれる一方で、ウールが湿気を適度に逃してくれるので、蒸れにくいのも特徴です。肩周りや腕の動きも妨げにくい作りで、アクティブなシーンでも安心して使えます。まさに「タフさ」と「快適さ」を両立した一着ですね。
サイズ選びの注意点:普段着との違いを意識して選ぶのがおすすめ
フィルソン / マッキーノクルーザーは、欧米基準のサイズ感で作られているため、日本人にとってはワンサイズ大きめに感じることが多いです。そのため、普段Mサイズを着ている方がSサイズを選んでちょうどよい、というケースも少なくありません。ただし、重ね着を多くする予定がある場合は、普段のサイズを選ぶとバランスよく着られます。シーンや好みのシルエットを考えたサイズ選びがポイントです。
参考:180cm、70kgでMサイズを選択
僕は180cm、70kgくらいの体型なのですが、フィルソン / マッキーノクルーザーは、Mサイズを選んでいます。サイズ感はピッタリという感じですね。
着込むほどに体に馴染んでいく感覚は格別です。暖かさと快適さを両立していて、日常でもアウトドアでも頼れる存在になってくれますよ。
こんな人にオススメ
- 長く着られるアウターを探している
- 無骨でクラシックなアウターが好き
- 冬でもアウトドアを楽しみたい
洗濯、お手入れ方法について

通常の洗濯、乾燥機はNG
フィルソン / マッキーノクルーザーは、バージンウールを使用しているため、基本的に家庭での水洗いや洗濯機使用は避けるのが安心です。ウールは水や摩擦に弱く、型崩れや縮みの原因になるからです。汚れが気になる場合は、乾いた布やブラシで軽く払う、または湿らせた布で、優しく拭く程度にしておきましょう。全体のクリーニングが必要なときは、専門のクリーニング店に相談するのが安心です。
洗濯による縮みはあり!
フィルソン / マッキーノクルーザーは、厚手のウールを使用しているので、水洗いすると縮む可能性が非常に高いです。特に高温の水や乾燥機は、大きな縮みや変形を招きます。どうしても手入れが必要な場合は、ブラッシングや風通しの良い場所で陰干しをするのが基本です。長く愛用するためには、専門のウール対応クリーニングを利用するのが安心です。
マッキーノクルーザーの良い点、気になる点

スペックや特徴などはよくわかったけど、実際に使ってみた感じはどうなの?良いところはもちろん、悪いところも教えて欲しいなあ。
そうだね。フィルソン / マッキーノクルーザーは良い点もあるけど、もちろん気になるところもあるよ。わかりやすく解説するね。
ここまでフィルソン / マッキーノクルーザーのスペックや特徴、サイズ感などをご紹介してきましたが、僕が実際に感じた、良い点といくつか気になる点があるので、わかりやすく表にして比較してみますね。
良い点
- 厚手ウールで保温性が抜群
- タフで長く着られる耐久性
- 時代を超える定番デザイン
気になる点
- 日本人にはサイズ感が大きめ
- 手入れや保管が大変かも
- 値段が高めで手を出しにくい
良い点:クラシックな雰囲気と機能性が素晴らしい!
フィルソン / マッキーノクルーザーの最大の魅力は、やはりその圧倒的なタフさとクラシックな雰囲気ですね。厚手のバージンウールが、冬の寒さからしっかり守ってくれますし、長年の使用にも耐える丈夫な作りが、圧倒的な安心感を与えてくれます。さらに流行に左右されない普遍的なデザインなので、街でもアウトドアでも、シーンを選ばず長く活躍してくれるのも最高です。
気になる点:サイズ感が難しく価格が高騰している
フィルソン / マッキーノクルーザーは、魅力的な一着ですが、注意すべき点もあります。まずサイズ感はアメリカ基準なので、日本人にとっては大きく感じることが多いですね。また、厚手のウールは洗濯ができず、手入れや保管が難しいです。さらに価格は年々高くなっている印象で、なかなか手を出しにくいかもしれません。ただ、その分「一生もの」といえる価値があるジャケットです。
購入時のチェックポイント

スペックや特徴やサイズ感、良い点も気になる点もわかったし、実際に購入したいんだけど、何か気をつけたほうがいいポイントとかあったら教えて!
フィルソン / マッキーノクルーザーを購入する時には、以下のポイントをチェックするといいと思います。
ここをチェック!
- 普段のサイズより一つ下げ検討
- 重ね着の有無を事前に考える
- 着続けて馴染む変化を想定する
サイズ選びには細心の注意を払って!
フィルソン / マッキーノクルーザーを購入する時は、まずサイズ感に注意が必要です。普段通りのサイズだと大きめに感じることがあるので、ワンサイズ下げて試すのもおすすめです。また、インナーに何を着るかを想定して、サイズ検討するのも重要です。さらに、ウール特有の硬さは着込むほど体に馴染んでいきます。この経年変化を楽しむ気持ちで選ぶと、より長く愛着を持って着られますよ。
長く着られるアイテムだからこそ、自分のスタイルに合うサイズをしっかり見極めたいですね!
こんな人にオススメ
- 長く着られるアウターを探している
- 無骨でクラシックなアウターが好き
- 冬でもアウトドアを楽しみたい
僕のおすすめのスタイリング

シンプルで武骨さを活かすコーデ!
フィルソン / マッキーノクルーザーは、その存在感あるデザインを活かしてシンプルにまとめるのがおすすめです。インナーにはデニムシャツや厚手のフランネルシャツを合わせ、ボトムスは無骨なジーンズやチノパンが相性抜群です。足元にはブーツを合わせると、アウトドア感と都会的な雰囲気を両立できますよ。
こんな人にオススメ
- ワークブーツが好きで長く愛用したい
- ワークブーツで経年変化を楽しみたい
- ヴィンテージやアメカジスタイルが好き
マッキーノクルーザーのまとめ

フィルソン / マッキーノクルーザーについて、サイズ感、特徴、使用感などポイントをまとめてみると
ここがポイント!
- 独自の歴史と実績を誇るジャケット
- 卓越した収納性と機能美
- マッキノーウールがもたらす快適さ
- 大きめのゆとりあるシルエット
フィルソン / マッキーノクルーザーは、抜群の保温性と耐久性を誇る歴史ある名作ジャケットです。時代を超えるクラシックなデザインは、街でもアウトドアでも活躍してくれるので、長く愛用できる「一生もの」を探している方にぜひおすすめしたい一着です。
最後までお読みいただきありがとうございました!みなさんの参考になればうれしいです。それでは!
これはクラシックで丈夫なうえに、普段使いからアウトドアまで幅広く活躍してくれそうでいいね!早速探して試してみたくなったよ。
一生ものと言われるくらい信頼できるジャケットだよ!着込むほどに味わいも増すから、ぜひ長く楽しんで着てみてね!
こんな人にオススメ
- 長く着られるアウターを探している
- 無骨でクラシックなアウターが好き
- 冬でもアウトドアを楽しみたい