ザ ノースフェイス / バーサタイル ショーツ

BOTTOMS WEAR

【ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツ】をレビュー。サイズ感や着丈チェック。撥水性があり快適定番ショートパンツ。

2026年3月18日

記事内に商品プロモーションを含みます

本記事は2026年3月に内容を加筆修正しています

こんな人におすすめ

  • 快適で使いやすいショートパンツが欲しい
  • 撥水性のあるショートパンツは?
  • シンプルなデザインのショートパンツは?
  • コスパの高いショートパンツを探している
トーイ
トーイ

今回はアウトドアには最適の「ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツ」をご紹介します!

こんにちは!管理人のトーイです。

今回は「ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツ」をご紹介します!アウトドアやフェスではお馴染みの、定番ショートパンツですよね!

特に「快適で使いやすいショートパンツが欲しい」「撥水性のあるショートパンツは?」「シンプルなデザインのショートパンツは?」「コスパの高いショートパンツを探している」という方には、オススメできるアイテムだと思います。

それでは、「ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツ」のサイズ感や使用感について、実使用レビューや評価、メーカー情報をもとに整理しながら、「悩みが解決!」できるよう解説していきます。

それでは楽しんで紹介していきましょう!参考にしていただけたら嬉しいです!

ブランド紹介

ザ ノースフェイス

ザ ノースフェイス

ザ ノースフェイスは、1966年に米国で創業されたアウトドアブランドです。トレッキング、ランニング、スキー、スノーボードなどのアクティビティはもちろん、旅行やキャンプといったアウトドアシーンにまで適したアイテムをリリースしています。機能性はもちろんのこと、デザイン性も優れたものが多く、アウトドアファンのみならず、ファッションアイテムとしても、多くのファンを獲得しているブランドです。

トーイ
トーイ

ノースフェイスはいいアイテムが多くて紹介したいものがたくさんあります(笑)とてもいいブランドだと思います。

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツってどんなアイテム?

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツ

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツは、軽量で乾きやすいナイロン素材を使用した、シンプルなショートパンツです。生地はややシワ感があり、ドライタッチに仕上げられているのが特徴です。加えて素材には撥水加工を施しているため、多少の雨にも対応し、水辺のアクティビティにも重宝します。

また、非常に軽量で柔らかい素材なので、コンパクトに畳んで持ち運ぶことができるので、タウンユースはもちろんのこと、旅先などのサブのパンツとして便利なのも嬉しいポイントです。

おすすめポイントや特徴

軽量で乾きやすい

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツ

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツは、軽量で乾きやすいナイロン素材を使用した、シンプルなショートパンツです。撥水加工を施しているため、多少の雨にも対応し、水辺のアクティビティにも重宝します。

シンプルでスタイリングしやすい

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツ

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツは、とてもシンプルなデザインでスタイリンしやすいショートパンツです。

また、ウエストはウエストの調整が容易にできるスピンドル仕様 、ヒップ右側のファスナー付きポケット があり、機能性も十分です。

携帯にも便利なコンパクトさ

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツ

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツは、非常に軽量に作られていて、かつ素材も柔らかいので、コンパクトにまとめることができて、旅先やフェスなどのサブのパンツとして、とても重宝します。

カラーバリエも豊富なので、いくつかワードローブに揃えておくと、とても便利なアイテムです。

トーイ
トーイ

バーサタイルショーツは夏の大定番、人気アイテムなので、気に入ったカラーやサイズがあれば早めにゲットしましょう!

デメリットと感じるポイント

良い点、気になる点

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツのデメリットと感じるポイントですが、いくつか気になる部分を挙げてみると

ここがデメリットと感じる

  • 丈が短いのでTPOを選ぶ
  • 人気のカラー、サイズがすぐに売り切れる

といったところでしょうか。よければ参考にしてみてくださいね。

スペックや価格について

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツのスペックや価格の情報です(2026年3月現在)。

価格 6,000〜8,000円前後
素材 NORTHTECH Cloth DRY FACE: 100% ナイロン
生産国 ベトナム

注:2026年3月までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。

撥水加工された動きやすい素材

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツは、オリジナル素材「NORTH TECH CLOTH」が使用されています。ストレッチ性とキックバック性に優れた1wayストレッチ素材で、撥水加工も施されているので、水場のアクティビティも安心です。また、非常に軽量、コンパクトになるので、アウトドアなどで一枚サブで持っていると安心ですね。

サイズ感について

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツ

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツのサイズ情報は以下のようになっています(2026年3月現在情報)。

サイズ ヒップ 股上 股下 裾幅
S 67cm~86cm 100cm 29cm 34cm 13cm 31cm
M 72cm~90cm 104cm 30.5cm 36cm 14cm 33cm
L 78cm~96cm 110cm 31.5cm 37cm 15cm 34cm

注:2026年3月までに確認したサイズ情報です。情報は変動することがあります。

丈が短めのショートパンツ

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツは、丈が太ももの半分くらいまでの長さの、短めのショートパンツです。すっきりとした印象になるのですが、アウトドア感がかなり出てくるので、TPOを選ぶかもしれません。ちなみに僕は野外フェスやアウトドアでのアクティビティでしか使わないですね。街中で使うことももちろん可能ですが、僕の太ももは貧弱なので(泣)膝上のサイズは少し辛いです。。

参考: 180cm、70kgでLサイズを選択

僕は180cm、70kgくらいの体型なのですが、Lサイズを選んでいます。XLでもMサイズでも穿けそうですが、太もものサイズとバランスを見てLサイズにしました。ウエストはドローコードで調整ができるので、実際にフィッティングしてみて、しっくりくるサイズ感を選ぶといいと思います。

洗濯、お手入れ方法などについて

お手入れについて

自宅の洗濯OK、乾燥機は基本NG

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツは、自宅の洗濯OK、乾燥機は基本NGです(僕は乾燥機もかけてしまっていますが)。特に洗濯に関して難しいところもないので、ガシガシ洗ってもらっていいと思います。僕は週2くらいのジムで使うことも多いので、洗濯をたくさんするのですが、難しいことを考えないで使えるのはとても助かります!

洗濯による縮みはなし

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツは、洗濯による縮みはありません。すぐに乾くので、アウトドアで使用するのにも便利ですよ。ポケットはメッシュになっていますし、撥水加工でもともと水陸両用で使えるので、洗濯の細かいことは気にしないでガシガシ使ってください!

使用した感想、評判やスタイリングについて

使用した感想や僕のスタイリングについて

購入した経緯や使用歴

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツは、野外ライブによく行くようになってから購入しました。歳をとって最近はあまり出番がないのですが、たまに穿くとやっぱりいいなーと思いますね。特に夏場の部屋着としては最高です。快適すぎて毎日穿いてしまいます。

使用してみた感想、評判

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツは、僕はジャストサイズを使っています。軽くて動きやすくて涼しく、アウトドアには必須アイテムですね。ただ、丈の短さがウリだと思うのですが、正直なところ妻にはあまり好評ではないですね(苦笑)これは僕の体型によるかもしれません。。

スタイリングについて

僕はブラックを使っているのですが、モノトーンでスッキリとキレイにまとめることが多いです。キーン / ユニークハイクハットなどを使って、上品な感じにスタイリングしています。

トーイ
トーイ

スタイリングの幅はかなりある優秀アイテムだと思います。長袖なんかともよく合います。

2026年時点での評価とレビューまとめ

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツ

軽さと速乾性で支持される定番ショーツ

2026年時点でザ ノースフェイス / バーサタイルショーツは、『軽くて乾きやすく、街でもアウトドアでも使いやすい万能ショーツ』と多くのユーザーに評価されています。Amazonや楽天のレビューでは「とにかく軽い」「汗をかいてもすぐ乾く」という声が目立ちます。夏の普段使いやキャンプ、旅行用として活用している方が多い印象ですね。

一方、薄手ゆえに耐久性やポケットの収納力に物足りなさを感じる方もいるようです。現在の販売状況や価格については、継続モデルとして安定して流通しており、価格も大きな変動は見られません。総じて「軽さと扱いやすさを重視する方に向いている定番」と言えるアイテムだと思います。

こんな人に向いています

軽さや速乾性を重視したい方

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツは、軽さや速乾性を重視したい方に向いています。汗をかく季節でも快適に過ごしたい方にもぴったりです。また、コンパクトに持ち運びしやすいので、キャンプや旅行、街歩きといったシーンを一着でカバーしたい方にもおすすめです。

こんな人には向いていないかも

厚手や収納力を重視する人には不向き

一方、ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツは、しっかりとした厚みや、タフな生地感を求める方には合わないかもしれません。また、大容量ポケットや収納力を重視したい方にも、やや物足りないと感じる可能性があります。ハードな使用や無骨なワークスタイルを重視する場合は、別のモデルを検討するのもいいかもしれませんね。

購入時のチェックポイント

購入時のチェックポイント

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツを購入する時には、以下のポイントをチェックするといいと思います。

ここをチェック!

  • 自分の体型にあったサイズ感を選ぶ
  • 自分の好みの丈感かどうかチェック
  • 思い切ったカラーもアリ

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツの購入時の注意点ですが、実際に試着した時のサイズ感、特に丈感が好みかどうかを、しっかりチェックしてみてください。

いつもグラミチなど丈がやや長めの短パンを穿いている方には、きっと短く感じると思います。自分のスタイル、スタイリングの仕方も考えながら、サイズ選びしてください。

また、ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツは、きれいで豊富なカラー展開をしているので、思い切ったカラーを選んでみるのも楽しいと思います。価格帯もお手頃なので、いろいろチャレンジしてみてください!

記事のまとめ

ザ ノースフェイス / バーサタイル ショーツ

ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツについて、サイズ感、特徴、評判などをまとめてみると

ここがポイント!

  • 丈が短めのショートパンツ
  • ウエストはドローコードで自由に変えられる
  • 夏のアウトドア大定番アイテム
  • 軽量で乾きやすい
  • 携帯に便利で替えのパンツとしてもOK

ということでしょうか。ザ ノースフェイス / バーサタイルショーツは、夏のアウトドア、フェスのアイテムとして、もはや大定番といっていいアイテムだと思います。もちろんタウンユースとしても、とても重宝するので、ぜひワードローブに加えてみてください!

トーイ
トーイ

僕は古くなったものを夏の寝巻きとして使っています。すごく快適ですよ~。

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